こんにちは!Toku-Seeです。

ヒップシートをご存じの方であればおそらく全員が知っているであろうメーカーがアイエンジェル(i-angel)だと思います。ヒップシートを世界で初めて開発したメーカーで,歴史も30年と古く世界21か国に販売拠点を持っている会社です。

ヒップシート界のパイオニア!レジェンド!といったところでしょうか。

アイエンジェル(i-angel)は3つのヒップシートブランドを展開しており,その商品数も他のヒップシートメーカーと比べると圧倒的に多いです。そのためアイエンジェルのヒップシートだけでも,どの商品にしたら良いのか迷ってしまうほどです。

そこで今回は,アイエンジェル社のヒップシートの中でも特におすすめしたい商品を3つ選んで紹介したいと思います。

アイエンジェルが展開する3つのブランド

お薦めのヒップシートをご紹介する前に,まずはアイエンジェル社が展開する3つのブランドについて簡単にご説明したいと思います。

アイエンジェル社はi-angel(アイエンジェル)という冠ブランドとi-call(アイコール),crobe(クロベ)という3つのブランドでヒップシートを展開しています。

i-callは日本のベビーアンドミーが総代理店を務めるオンライン限定ブランドで,アイコールの商品は日本限定版のヒップシートが販売されていたりします。最も商品展開が多いブランドはアイエンジェルで,その種類は25種類以上と圧倒的なラインナップですよね!

それではアイエンジェル社が製造販売する数あるヒップシートの中で最もおススメしたい3商品をご紹介していきますね。

圧倒的人気ナンバーワンのニューマジック7

まずはアイエンジェルのブランドから販売されているニューマジック7です。

ヒップシートをご存じの方で知らない人はいないくらいの超有名商品です。これだけ人気があるということで,やはりおススメしないわけにはいかないですよね!

アイエンジェル (i-angel)のニューマジック7 (New Magic 7)の最新レビュー

2019年11月18日

ニューマジック7がなぜこれだけ人気なのかというと,軽量でコンパクトに折りたためるという特徴ではないでしょうか。重さは630g(メランジュ)でヒップシートキャリアの中では最軽量の軽さです。

また,台座の収納を利用することでヒップシートキャリアをコンパクトに折りたためるのですが,大きさは20㎝四方なのでベビーカー下の収納やリュックに入れて持ち運びできます。

ヒップシートは台座がある分,抱っこひもよりも重くかさばるという難点がありましたが,ニューマジック7はこの問題を見事に解決してくれています。

さらに軽量でコンパクトになるというだけでなく,デザインも素晴らしくヒップシートにありがちな台座部分がデーーーンと強調されることはなく,非常にスタイリッシュでカッコいいデザインになっています。

小柄な女性がヒップシートを付けるとヒップシートの大きさが強調されてしまうことがあり,あまりかっこよく着こなせなかったりするのですが,ニューマジック7はそうした小柄な女性でもかっこよく身に着けることができます。

特に他のヒップシートと比べるとニューマジック7のスタイリッシュなデザインには驚かされます。

最新技術をつめ込んだドクターダイヤル(Dr. Dial)

アイエンジェルの最新作で,最新技術をこれでもかっ!というほどに盛り込んだヒップシートです。

それだけ盛り込むとヒップシート自体の重さが重たくなり見た目のごつい感じが否めませんが,何と言ってもユーザーフレンドリーです。つまり,装着がすごくラクでしかも腰への負担も過保護なくらい考えてくれています

名前のダイヤルは,腰ベルトの装着がダイヤル式なため,緩みがちな腰ベルトの締め付けがしっかりとできます。

ところでダイヤル式と聞いてハグパパのヒップシートが思い浮かんじゃったそこのママさん、パパさん!かなりのヒップシート通ですよ!笑

ハグパパ(hugpapa):Dial-Fit 3-in-1(ダイヤルフィット)

2020年1月23日

ハグパパの場合は肩ベルトの調整がBOA社のダイヤルによって調整できるようになっているので、ドクターダイヤルとは構造が少し違います。

腰ベルトと肩ベルトのどちらがダイヤルで調整できた方がいいのかは、意見が分かれるところではあると思いますが、ドクターダイヤルの場合はダイヤルが大きいので、簡単にクルクル回して腰ベルトを調整することができます。

また抱っこによる腰への不安をお持ちの方にはドクターダイヤルをすごくおすすめしたいのですが、その理由は腰に大きなサポーター(バックサポート)が付いていることです。

他の記事でも何回も書かせてもらっているのですが、腰への負担を減らすにはなるべく腰全体で体重を支えることが大事です。

ヒップシートって本当に腰への負担が軽くなるの?

2020年1月20日

そのため、この大きなバックサポートの存在により体重が腰全体に分散されて負担がかなり軽減されます。腰に不安があるかたにはこのドクターダイヤルを絶対におすすめしたいです。

他にも最新技術は盛りだくさんですが、肩ベルトを背中側で固定するバックルにも工夫がされています。この肩ベルトのバックルはちょうど手が届きにくい位置にあり、なかなか1人で固定するのは難しいですよね。

この悩みを解決してくれるのが、ドクターダイヤルで新たに採用されたワンタッチ磁石バックルです。

バックルがその名の通り磁石式になっているので、近づけるだけでカチッと固定されます。思ったよりも簡単にできてしまうので、これまでなかなか固定できずに苦労してきた地味なデメリットが解消されそうですね!

赤ちゃんとママ・パパの快適性を考えたハグライト(Hug Light)

最後にご紹介するのは、日本のベビーアンドミーが総代理店を務めるブランドのアイコール(i-call)のヒップシートです。

ハグライトはとにかく赤ちゃんとママ・パパが快適に過ごせるような工夫がいっぱいつまったヒップシートなのです。

まずはヒップシートに赤ちゃんを乗せた時に下腹が圧迫されて痛みがでるというのが、ヒップシートを使っている方に多い悩みです。

実際に、帝王切開した女性はヒップシートの使用は推奨されていません。その悩みや問題を解決してくれるのがアイエンジェルが開発したハグライトなのです。

ハグライトのヒップシートの中身は2層構造になっていて、上部(赤ちゃんが座る側)は強化発砲スチロールであるEPPという素材で、下部(ママ・パパのお腹に当たる側)は非常に柔らかいウレタンでできています。このウレタンがクッションになってお腹が圧迫されることなく抱っこができるというわけです。

次のお薦めポイントはトッドビーのヒップシートでもご紹介した首かっくん防止の頭あてがあるというです。

赤ちゃんがヒップシートで眠ってしまった時に脱力して首かっくんになることはよくあると思います。この首かっくんを支えるための頭あてがハグライトにも付いています。

この頭あてが付いていることと、抱っこひもにもなるという機能が合わさることで0ヶ月からも使用することが可能となります。ヒップシートの使用は首が座ってからとか、腰が座ってからとか言われますがこのヒップシートキャリアは生後すぐに使用できるので優れものですよね!

まとめ

アイエンジェルでお薦めする3つのヒップシートはいかがだったでしょうか?

それぞれに特徴があって、どれがいいのか迷ってしまいますよね。持ち運びに便利でスタイリッシュさを求めるならニューマジック7腰に不安がある方にはドクターダイヤル赤ちゃんにもママ・パパにも快適なヒップシートが良いならハグライト、とこんな感じでしょうか。

迷ってしまってどうしたらいいの?という方はToku-Seeまでご相談くださいね!

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