こんにちは!Toku-Seeです。

このブログにも何回か登場しているトッドビー(Todbi)のヒップシートですが,まだまだ日本では知名度がありません。赤ちゃんがトッドビー(Todbi)のヒドゥン360 (Hidden360)で抱っこされている姿を見たことがないので,こんなにいいヒップシートなのにすごく残念な気持ちになっています。

Toku-Seeが実際に使ってみておススメしたいなと感じるヒップシートには2種類あって,ママ・パパにとって使い勝手のよいヒップシートと赤ちゃんにとって優しいヒップシートです。

トッドビーは両方を満たしていて,ママ・パパと赤ちゃんのことを思って作られた最高のヒップシートですので,その理由をじっくりと説明していきますね!

ヒップシートのトッドビー(Todbi)はこんな会社

 

ヒップシートを知っている方でもTodbi(トッドビー)という会社名を知らない方も多いのではないでしょうか?トッドビーは2011年に韓国で設立されたベビーブランドで,2020年で創設10年目という事になります。

韓国では高級でかつスタイリッシュなヒップシートメーカーとして有名ですが,韓国の他にも,中国,香港,台湾,日本,シンガポール,オーストラリア,アメリカなどで展開しているグローバル企業です。

Todbi(トッドビー)の名前の由来はToddler Baby(よちよち歩きの赤ちゃん)からきているそうです。製造販売している商品は決してよちよち歩きの赤ちゃんを対象にしたものばかりではなく,新生児やハイハイの赤ちゃんを対象にした商品もあります。

赤ちゃんがより幸せになれる商品作りをするというのが企業理念としてあるように,トッドビーのヒップシートは赤ちゃんのことを考えつくされたヒップシートなのです。

トッドビーヒップシートのラインナップ

 

2020年2月現在,トッドビーのサイトで販売されているヒップシートは全部で4種類です。他の地域やサイトでは古い世代の商品も販売されていますので,必ずしもこの4種類しかないわけではないようです。

 

Air Motion(エアモーション),3D plus, New 3D, Hidden 360(ヒドゥン360)がトッドビーのサイトでは紹介されていますが,おススメしたい機能はすべてのシリーズについていますので,デザインの好みで選んで頂いたらよいかと思います。

この中での最上級モデルはHidden 360 (ヒドゥン360)で,これは抱っこひもにもなるヒップシートで,台座部分がすっきり見えるようなデザインになっています。

トッドビーのヒップシートがおススメな理由

下腹部を圧迫しない

ヒップシートは台座で赤ちゃんの体重を支えるため,台座部分にも負荷がかかります。この力は前向き抱っこの場合,おへその下辺りにかかるため性能がいまいちなヒップシートはすぐに下腹部が痛くなります。

そのため,帝王切開で出産したママはヒップシートを使わないことが推奨されていたりします。

トッドビーのヒップシートは帝王切開でお腹に傷があるママでも使用が認められ,またおススメできるヒップシートなのです。

なぜかというと,台座の中にエアクッション(いわゆる浮き輪みたいなもの)が入っており,抱っこした時に負荷がかかる台座下のクッション性が抜群なため長時間抱っこしても痛くなることはありません。

さらに,台座の中は2層構造になっていて,エアクッションの上にはEPPという強化発泡スチロールがあり,ある程度の柔らかさと体重がかかっても変形しない頑丈さを持たせることで赤ちゃんも快適に座ることができる構造となっています。

生地の素材がアレルゲンを寄せ付けない

トッドビーのヒップシートの生地はダニや花粉などのアレルゲンを寄せ付けない特殊な素材でできています。キャリア部分でアレルゲンから赤ちゃんを守ってくれるイメージなので,とても心強いですよね。

意外とこうした機能をもったヒップシートは他のメーカーにはないので,赤ちゃんファーストで考えるとトッドビーのこの心遣いはグッときますよね!

また,キャリアの通気性は抜群で夏など暑くて汗を大量にかくような気候には,その威力を発揮します。

装着しやすくフィット感がある

これは主観が入るので,個人的な意見としてフーンっていう感じで流し読みしてもらっても大丈夫です。

ヒップシートの装着に関してよく相談を受ける内容があります。それは,腰ベルトが長いため装着しにくいというのと,肩ベルトのバックルに手が届かなくて一人では止められないというものです。

まず,前者の腰ベルトの悩みですが,トッドビーのヒップシートはアジア人の体系に合わせていて,腰ベルトがそもそも短くなっています。短いといっても腰回り110センチくらいまでは装着することができます。

さらに,フィット感ですが,トッドビーのヒップシートで抱っこすると他のメーカーのものよりも赤ちゃんとの密着度合いがあり装着した時にしっくりとくる感じがすごくあります。

赤ちゃんとの密着というのは抱っこ時の体のバランスを保つ上で重要で,バランスが安定すると腰や肩への負担も軽減されるということが科学的にも証明されています。

頭あてが素晴らしい

ヒップシートキャリアで抱っこする赤ちゃんは,抱っこされながら眠ってしまうことも頻繁にあるかと思います。スヤスヤ眠ってくれると可愛らしくもうれしくもありますよね。

少し心配になるのが,ぐっすりと眠ってしまうと頭の支えがないので首が折れるんじゃないかというくらい“首かっくん”となることじゃないでしょうか?

トッドビーはこれも計算していて,首かっくんにならないように頭あてがどのヒップシートにも付いているのです。この頭あてはしっかりとした素材でしっかりと頭を支えてくれる機能を果たしてくれます。

家事をするときに赤ちゃんをヒップシートでおんぶしながらというシーンもあるかと思いますが,この頭あてがあれば後ろでどんなに我が子がぐっすりと眠ってしまっても心配なしですよね。

スタイリッシュなデザイン

韓国でもトッドビーのヒップシートはそのお洒落さ,高級感で有名です。

ヒップシートはどうしてもぼてっとした印象を受けがちですが,トッドビーのヒップシートは機能性もデザインも秀逸なのです。

まとめ

 

トッドビーはまだ創立10年目という歴史の浅いメーカーですが,10年でこれだけ素晴らしいヒップシートを開発できたなという驚きを禁じえません!

まだまだ,日本では無名のブランドですが,機能面とデザイン面ではほかの有名メーカーと比べても負けてはいません!というか,優っています!

ヒップシートが日本でもっと浸透してくれば,かならずトッドビーというメーカーも誰もが欲しがるブランドとなること間違いなしです!

時代の最先端を行きたい方,流行の先取りをしたい方そして本当に良い品を手に入れたい方全員に自信をもっておススメできるヒップシートメーカーがトッドビーなのです。

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