【2020】新生児から使えるおすすめのヒップシート特集

こんにちは!Toku-Seeです。ベビーキャリアは多くの子持ちのママ・パパが持つ子育てグッズですよね。

ヒップシートも最近では街でちらほらと見かけますし、世界ではヒップシートが抱っこひもを押しのけて主流になりつつあります。

注意

このブログでは、

“抱っこひものように肩ベルトがありかつ台座もあるベビーキャリア” 

いわゆる、

“ヒップシートキャリア”

のことをヒップシートと呼んでいます。

しかし!ヒップシートは台座に赤ちゃんを座らせるようにして抱っこするため、新生児からは使えないだろうという固定観念が多くのみなさんにあるようです。

というのも最近よく耳にするのが、

 

ママ1
子どもが大きくなって抱っこするのに腰が痛くなるのでそろそろヒップシートが欲しいな

とか、

ママ2
新生児の時はスリングや抱っこひもを使っていたけど、セカンド抱っこひもとしてヒップシートを考えています

という声です。

これすごくもったいないです。。

はっきり言います!!

ヒップシートを新生児から使用すれば他に何種類もベビーキャリアを購入しなくていいんです!

 

今回の記事は、これからベビーキャリアの購入を検討されている出産予定のプレママさんや新生児をお持ちのママ・パパに是非とも読んでもらいたい内容ですので最後までお付き合いくださいね。

新生児からヒップシートを購入すべきただ1つの理由

ヒップシート1本で完結してしまう

いきなり本題に入りたいと思います。

なぜ新生児からヒップシートを使った方がいいのか?

について説明したいと思います。

 

実は答えはすごくシンプルです。

ヒップシートを新生児の頃にファースト抱っこひもとして購入しておけば、その子が抱っこを卒業するその日までヒップシート1本で十分だから。

です!

では、新生児の赤ちゃんを抱っこするアイテムとして、スリングや抱っこひもはダメなのでしょうか?

いえいえ、決してそんなことはありません。

ですが、スリングの場合は子どもの成長ですぐに使えなくなってしまいます。

一般的には生後2ヶ月くらいまでしか使えないイメージですが、商品によっては8ヶ月くらいまで使えますよ!というスリングもあります。そうは言っても、スリングは片方の肩で支えるので肩への負担がかなり大きく赤ちゃんが5 kgを超えてくると抱っこがかなり大変になってきます。そして外出先などでの長時間の抱っこは難しいと思います。

つまり、結局スリングを購入してもすぐにまた別のベビーキャリアの購入を考える時期が来ると言うことです。

 

ママ1
じゃあ、みんながよく使っている抱っこひもでいいんじゃないの?

となるかもしれません。

確かに、新生児用インサートを購入すれば新生児から抱っこひもを使用することはできます。

 

 

が、しかし!!

子どもが歩き出す頃になると、外では抱っこしたり歩いたりを繰り返すようになるため、抱っこひもの装着が面倒になってきます。

もちろん体重も重たくなるので、腰や肩への負担が大きくなり腰痛や肩こりをうったえる人が急増するのです。

 

一方でヒップシートは腰や肩への負担を抱っこひもよりも軽減してくれるので、

 

『ヒップシート(キャリア)にして本当に腰が楽になった!』

とか

『もっと早くヒップシートの存在を知っておきたかった!』

 

というお声を、このブログやInstagramでたくさん頂戴しております。

もちろんヒップシートにも種類がたくさんあって新生児から使用できないものもあります。ただ、新生児から使用できるヒップシートも最近では増えてきているので選択肢もありますし、次にお話する経済的負担の面でもヒップシートはおすすめです。

新生児からのヒップシートの購入はお財布に優しい

結論から先に言っておくと、

新生児から使用できるヒップシートを購入すると、1〜2万円近くもお得

になるんです!!

 

それでは、よくあるベビーキャリアの購入パターンを具体例を挙げてみていきましょう。

*抱っこひもに関しては、今回はエルゴの大人気商品であるOMNI 360を例にしてみました。

残念なパターン:A子さんの場合 → 35,000円以上の出費

新生児には密着できて安心できるスリングをと思い、CUBYのベビースリングを5,000円で購入しました。

しかし、たすき掛けでの抱っこのため外出時の自由度が低いのと、片方への肩への負担が大きくなり、首がすわった頃にエルゴの人気商品であるOMNI 360を30,000円で購入しました。

子どもが2歳になり体重も12 kgと抱っこひもでの抱っこもつらくなり、ヒップシートの購入を検討中。

ここまで35,000円の出費ですが、ヒップシートもさらに購入となると安いヒップシートを購入しても40,000円は超えますよね。。

残念なパターン2:B子さんの場合 → 43,000円の出費

出産前からエルゴのOMNI 360を購入しようと決めていたB子さんは、首がすわるまでの間の抱っこはエルゴで別売りしている5,000円の新生児用インサートを用いることにしました。

新生児からしばらくはエルゴの抱っこひもで過ごすことができましたが、B子さんのお子さんは抱っこ魔で2歳を過ぎても

少し歩いてすぐ抱っこ!しばらくして降ろして!を永遠に繰り返します。そして、我が子の上げ下ろしでB子さんの腰は砕けそう。。

結局、ポグネーのヒップシート単体を8,000円で購入しました。

賢いパターン:C子さんの場合 → 26,000円の出費

C子さんはA子さんやB子さんの話を聞いて、出産前からヒップシート(キャリア)の購入を検討していました。

もちろん、新生児から使用できるヒップシートという条件は外せません。

C子さんはヘルニアを患った過去があるため、腰への負担もなるべく少ないヒップシートを探していました。最終的に、C子さんはこれから紹介するトッドビーのヒップシート(キャリア)を購入し、子どもが抱っこを卒業するまでそのヒップシートひとつで過ごすことができました。

 

3人の中で最も賢いお買い物ができたのはC子さんですよね。

良いものを長く使えるとお財布にも優しいですし、嬉しいですよね!

新生児から使用できるヒップシートキャリア8選

冒頭でもご注意!の欄でご案内しましたが、ここでは肩ベルト付きのベビーキャリアとして新生児から使えるヒップシートをご紹介します。

色々なメーカーがありますが、新生児から使えるヒップシートは意外に少ないです。

まずは、一番おすすめのヒップシートからご紹介しますね!

トッドビー(Todbi):ヒドゥン360 (Hidden 360)

おすすめ度:星5個(★★★★★)

このブログではトッドビーのヒップシートを強くおすすめしております。

このヒップシートの良さは新生児からキャリアとして使用できるだけではないのですが、その他のおすすめポイントについては他の記事で紹介していますので、気になる方はご確認ください。

トッドビーのヒップシートをおススメしたい5つの理由

2020年2月3日

 

トッドビーのヒドゥン360は唯一付け替え用キャリアや新生児用インサートの使用が必要のないヒップシートなんです。どういうことかと言いますと、下の写真をご覧ください。

ヒップシートの台座の中身を取り出すことで台座がペシャンコになります。この状態でキャリアを付けて使用すると抱っこひもになるわけです。

トッドビーのヒップシートキャリアは頭当てがしっかりとあるので、新生児用インサートがなくても首までサポートできる構造になっています。

この後で紹介するヒップシートに関しては、インサートの使用であったり、新生児用の抱っこひもキャリアへの付け替えが必要なものばかりなので、トッドビーのシンプルさが際立っています。

ミアミリー(Miamily) :ヒップスタースマート(Hipster Smart)

おすすめ度:星4.5個(★★★★☆)

こちらも当ブログでおすすめしているヒップシートキャリアです。

価格は高めですが、座面のクッション性や生地の質感などは抜群です。スマートもヒップシートとして素晴らしい点がたくさんありますので、詳しくは紹介記事をご覧ください。

ミアミリー (Miamily)のスマート(Smart)

2019年11月25日

新生児から使用するとなるとミアミリーから販売されているインサートが必要になります。インサートは実質3ヶ月ほどの使用期間となると思いますが、5000円ほどしますので、少し悩みどころですよね。

インサートも含めると費用は先ほどのトッドビーよりも1万円近く高くなってしまいますので、その点がマイナス評価でしょうか。ただ、腰痛や肩こりでお悩みの方には最も自信をもってお薦めできるヒップシートであることは間違いないです!

アイエンジェル(i-angel):ドクターダイヤル( Dial)

おすすめ度:星4個(★★★★☆)

ヒップシートの生みの親である老舗メーカーのアイエンジェルから最新作が堂々の3位入賞です。

ドクターダイヤルはとにかく最新の技術を詰め込んだヒップシートになっていて、腰ベルトをダイヤルで簡単に調整できたり、腰への負担を徹底的に軽減する工夫があったり、とにかくすごい!の一言です。

これだけ機能面を充実させているためか、デザインはやや無骨といいますかゴツイなという印象を受けてしまいます。

アイエンジェルのおすすめしたいヒップシート3選

2020年2月6日

新生児を抱っこする際は、新生児用のキャリアに付け替える必要があります。これはセットで付いてくるので別途購入する必要はありません。

こちらも価格が40,000円近くするという点が減点ポイントとなりましたが、繰り返しになりますがヒップシートの機能としては秀逸です。

ハグパパ(hugpapa):ダイヤルフィット(Dial-Fit)

おすすめ度:星3.5個(★★★☆☆)

ハグパパのヒップシートの特徴はボアテクノロジー社の技術を取り入れ、ダイヤルをカチカチと回すだけで肩ベルトを調節できる点です。

ハグパパ(hugpapa):Dial-Fit 3-in-1(ダイヤルフィット)

2020年1月23日

ヒップシートをママとパパで共有する際に面倒になるのが肩ベルトの調節ですが、それがダイヤルひとつで5秒でできてしまうというのがこのヒップシートの最大の特徴なのです。

また生地もすごく軽量で、見た目がすっきりしているためかっこよく着けることができるのも嬉しいですよね!

新生児を抱っこするためには新生児用シートが必要ですが、ハグパパのヒップシートが上位3つのヒップシートと比べるとお手頃価格で18,000円くらいで購入できるため、新生児用シートを購入してもトッドビーよりリーズナブルです。

ポグネー (Pognae):ナンバーファイブ(No.5)

おすすめ度:星3個(★★★☆☆)

ヒップシートをご存知の方なら言わずとしれたメーカーのポグネーからはナンバーファイブが堂々の5位です。

ポグネー(Pognae) : No.5 Neo

2019年11月14日

上位3つのヒップシートと比べると機能面でズバ抜けたものはないけれど、機能面でもデザイン面でも残念だなと思うところがないのがナンバーファイブなんです。

デザイン的にはどちらかというと可愛らしい感じなので、どちらかというと若い夫婦に使ってもらいたいヒップシートになります。

新生児には新生児用のインサートが別売りでありますので、首がすわるまではインサートを使用します。価格面ではハグパパほど安くはないですが、高機能ヒップシートキャリアとしては比較的リーズナブルな点も高評価です。

ナップナップ (napnap):トラン(Tran)

おすすめ度:星2.5個(★★☆☆☆)

日本のヒップシートメーカーからはまずはナップナップのトランがここで登場です。

台座が折りたためるヒップシートとしても販売されているトランですが、2020年5月に新生児用のインサート(パッド)が販売されるようですので、第6位に挙げてみました。

クッション性も保ちながらコンパクトにもなるという点がこのヒップシートの特徴ですが、デザイン面ではもう少しがんばってほしいなと個人的には思います。

日本製でありながら価格はハグパパ並みの18,000円程度ということで、価格や日本メーカーというこだわりがあるならナップナップをおすすめします。

ミアミリー (Maimily):ヒップスタープラス(Hipster Plus)

おすすめ度:星2個(★★☆☆☆)

2番目に紹介したスマートの廉価版です。廉価版といってもヒップシートとしての機能はスタンダードで大きな欠点はありません。

ただ、同じミアミリーであれば、あえてヒップスタープラスを選ぶ理由もないのではないでしょうか?

どうしても比べる相手がスマートになってしまうので仕方ないのですが、クッション性や生地の質感も劣ります

スマートとの価格差は海外ではそれなりにありますが、日本国内ではヒップスタープラスもスマートとほとんど変わらない値段(30,000円近く)ですので、やっぱりスマートがおすすめです。ちなみに新生児の抱っこはスマートと共通の新生児用インサートの使用が必要です。

ベビーアンドミー (Baby&Me):ベルク(Belk)

おすすめ度:星1個(★☆☆☆☆)

日本のヒップシートメーカーとしては老舗になります。アイエンジェル社とも関係の深い会社でアイエンジェル社の技術やデザインが反映されています。

ベルクはベルクファーストという、新生児用のキャリアを購入することで新生児の抱っこにも対応しています。

ベルクとベルクファーストの両方を購入すると35,000円程しますので、ちょっとお高いです。

残念なのが、機能面とデザイン面ともにですが

昔前のヒップシート”

という印象です。これは実際に使ってみての感想なので、想像で言っているわけではないですよ。

ベビーアンドミーのベルク. (BELK.)を使ってみたよ

2020年2月16日

この値段を出してこの機能であれば、これまで紹介してきた7つのヒップシートの中から選んだ方が良いかなと思います。

ただ、試着レンタルをやっているので、ヒップシートってどんな感じなんだろう?という方にはありがたいサービスですよね。

まとめ

いかがでしたか?

簡単にご紹介した8つのヒップシートを表にまとめてみました。

Todbi/Hidden 360 Miamily/Smart i-angel/Dr.Dial Hugpapa/Dial Fit
価格 26,000円 35,000円(インサート込) 40,000円 23,000円(インサート込)
機能性 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★
デザイン ★★★★★ ★★★★★ ★★★ ★★★★
総評 95点 85点 80点 75点
Pognae/No.5 Napnap/Tran Miamily/Hipsterplus Baby&Me/Belk.
価格 26,000円(インサート込) 23,000円(インサート込) 35,000円(インサート込) 35,000円
機能性 ★★★ ★★★ ★★★ ★★
デザイン ★★★★ ★★★ ★★★★ ★★★
総評 70点 65点 60点 55点

今回は、新生児から使用できるヒップシートについて、なぜ新生児からヒップシートを薦めるのかその理由とおすすめの商品をお伝えしました。

結局、色々と買う羽目になるので最初から良いヒップシートを購入しておいた方が賢いでしょ!ということです。

その中でもトッドビーのヒドゥン360はヒップシートとして最高品質でデザイン・機能ともにトップクラスなのですが、何も追加しなくてもそのまま新生児に使えるというまさに最強のヒップシートなのです。

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